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おしらせ

2月3日今日は節分でした

この日のために牛乳パックに折り紙を貼って豆を入れる升を作り、豆まきの準備をしてきた子ども達。今日は鬼の来る日だということで、朝から「鬼くる?」と半べそになっている子や「鬼、早く来ないかな~」と早く鬼になってみんなを驚かせたい年長の姿など様々でした。

3~5歳児がホールに集まり、節分についての紙芝居を見て、豆をどうしてまくのかを話した後はお待ちかねの豆まきの時間です。年長児が叩く太鼓の合図で鬼の面を付け鬼に扮した年長達が「ウオ~!!」と言ってやってきました。すると一生懸命に豆をまく子や、鬼に向かっていく子や逃げたりする子の姿もありましたよ。豆をまくことで自分の中にいる色々な鬼も退治できたのではないでしょうか。

札幌はまだ寒いですが、節分は暦上の立春の前日です。季節を分ける節分の日には、昔から一家の主が「福は内!鬼は外!」と大声で言いながら戸口に向かって豆をまくという風習です。これは向こう1年をマメに暮らして、その健康と勤勉さで鬼のような病気や災難、不況を追い払いたい、という庶民の願望から生じた行事ともいわれています。寒さが厳しい中ですが、子どもたちが元気に春を迎えてくれたらと願っています。

2026年 今年もよろしくお願いします!

1月は毎年門づけがあり、乱拍子の迫力ある獅子舞が保育園にやってくる日です。怖がる子も多いのですが中には「獅子舞に会いたい」と楽しみにしている子もいますよ。昨年にもお伝えしましたが、今年は初めての試みで資生館小学校のかえで学級の11名と親子2組、近隣の保育園の3,4,5歳児19名を招待しみんなで一緒に新年のお祝いと無病息災を願いました。

実は、保育園に乱拍子を招くのは約20年ほど続いています。今回のように保育園で乱拍子の太鼓を見た園児が乱拍子に憧れ、なんと在園中に団員になり現在も在籍しています。その卒園児が今回も保育園に来てくれました。大きく成長し、卒園児の活躍している姿が見られるのは本当にうれしいです。

子どもや大人も頭を獅子舞に噛んでもらい、日本の伝統行事を肌で感じられる貴重な体験となりました。また来年も一般の方も一緒にと思っていますので、園の行事に興味のある方はお気軽に保育園へお問い合わせください。お待ちしております。

12月27日 今年も大変お世話になりました

2025年も皆様の保育のご理解・ご協力により師走を迎えることができました。来年、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。1月19日10時からは、新年を祝う門づけがあり乱拍子の獅子舞が来ます。例年は園児のみですが、1月はかえで学級・一般の方も(10家庭の限定ではありますが)参加できるよう枠を設けました。参加希望の方は、011-204-9560へ連絡をお願いいたします。皆さんの参加をお持ちしております。

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