2月3日今日は節分でした
この日のために牛乳パックに折り紙を貼って豆を入れる升を作り、豆まきの準備をしてきた子ども達。今日は鬼の来る日だということで、朝から「鬼くる?」と半べそになっている子や「鬼、早く来ないかな~」と早く鬼になってみんなを驚かせたい年長の姿など様々でした。

3~5歳児がホールに集まり、節分についての紙芝居を見て、豆をどうしてまくのかを話した後はお待ちかねの豆まきの時間です。年長児が叩く太鼓の合図で鬼の面を付け鬼に扮した年長達が「ウオ~!!」と言ってやってきました。すると一生懸命に豆をまく子や、鬼に向かっていく子や逃げたりする子の姿もありましたよ。豆をまくことで自分の中にいる色々な鬼も退治できたのではないでしょうか。

札幌はまだ寒いですが、節分は暦上の立春の前日です。季節を分ける節分の日には、昔から一家の主が「福は内!鬼は外!」と大声で言いながら戸口に向かって豆をまくという風習です。これは向こう1年をマメに暮らして、その健康と勤勉さで鬼のような病気や災難、不況を追い払いたい、という庶民の願望から生じた行事ともいわれています。寒さが厳しい中ですが、子どもたちが元気に春を迎えてくれたらと願っています。












