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おしらせ

2/19   氷像づくりを見学しました

保育園のホールで100キロもの氷の塊が運び込まれ、子どもたちの目の前で削られていきます。今年は資生館小学校のかえで学級をお誘いし、一緒に見学しました。この日は年長の出席が少なかったのですが、その分近くで見ることができました。氷が削られる音で少しづつ園児も集まってきます。小学生は、初めて見る氷に興味津々で近づいて触ってみたりしています。氷をチェーンソーで削り始めると、まるでかき氷のような細かい氷が勢いよく飛んでいきます。その度に園児や小学生は嬉しそうに声を上げていましたよ。

氷が削られていき少しづつ形が浮き出てくると、「馬!」「ウサギ!」と子どもたちが予想する動物の名前が出てきます。毎年、年長担任が年長に関係した動物をお願いして彫ってもらっています。今年は絵本でも読んだキタキツネになりました。

氷は透明で透き通っていて、とても綺麗で4歳児も真剣に見ている子が多く、1時間ほどかかって氷像が出来上がると自然と拍手が沸き上がります。小学生や夜間中学の生徒さんも見られるよう、毎年出来上がった氷像は玄関に飾っています。今年は急に暖かくなったり寒くなったりしているので、例年よりも飾る時期は短そうなのです。氷のブロックから職人が彫っていくのを見る機会は、なかなか無いと思うので近隣にお住まいの方も、せっかくの機会なので溶けてしまう前に、是非見に来てくださいね。

2月3日今日は節分でした

この日のために牛乳パックに折り紙を貼って豆を入れる升を作り、豆まきの準備をしてきた子ども達。今日は鬼の来る日だということで、朝から「鬼くる?」と半べそになっている子や「鬼、早く来ないかな~」と早く鬼になってみんなを驚かせたい年長の姿など様々でした。

3~5歳児がホールに集まり、節分についての紙芝居を見て、豆をどうしてまくのかを話した後はお待ちかねの豆まきの時間です。年長児が叩く太鼓の合図で鬼の面を付け鬼に扮した年長達が「ウオ~!!」と言ってやってきました。すると一生懸命に豆をまく子や、鬼に向かっていく子や逃げたりする子の姿もありましたよ。豆をまくことで自分の中にいる色々な鬼も退治できたのではないでしょうか。

札幌はまだ寒いですが、節分は暦上の立春の前日です。季節を分ける節分の日には、昔から一家の主が「福は内!鬼は外!」と大声で言いながら戸口に向かって豆をまくという風習です。これは向こう1年をマメに暮らして、その健康と勤勉さで鬼のような病気や災難、不況を追い払いたい、という庶民の願望から生じた行事ともいわれています。寒さが厳しい中ですが、子どもたちが元気に春を迎えてくれたらと願っています。

2026年 今年もよろしくお願いします!

1月は毎年門づけがあり、乱拍子の迫力ある獅子舞が保育園にやってくる日です。怖がる子も多いのですが中には「獅子舞に会いたい」と楽しみにしている子もいますよ。昨年にもお伝えしましたが、今年は初めての試みで資生館小学校のかえで学級の11名と親子2組、近隣の保育園の3,4,5歳児19名を招待しみんなで一緒に新年のお祝いと無病息災を願いました。

実は、保育園に乱拍子を招くのは約20年ほど続いています。今回のように保育園で乱拍子の太鼓を見た園児が乱拍子に憧れ、なんと在園中に団員になり現在も在籍しています。その卒園児が今回も保育園に来てくれました。大きく成長し、卒園児の活躍している姿が見られるのは本当にうれしいです。

子どもや大人も頭を獅子舞に噛んでもらい、日本の伝統行事を肌で感じられる貴重な体験となりました。また来年も一般の方も一緒にと思っていますので、園の行事に興味のある方はお気軽に保育園へお問い合わせください。お待ちしております。

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